シンポジウム

開催概要

文部科学省主催
オープンイノベーション機構の整備事業シンポジウム
~産学連携における「資金の好循環」に向けて~
参加無料/事前申込制 /事前配信あり/オンライン開催

今日、我が国ではオープンイノベーションへの期待が大いに高まっています。このため、文部科学省では、平成30年度より、企業の事業戦略に深く関わる競争領域を中心として、産学による「組織」対「組織」の大型共同研究の集中的なマネジメント体制(オープンイノベーション機構)を大学内に整備し、当該機構を活用した大学改革の推進、機構自体の自立的運営に向けた取り組みを支援する事業を行っています。
本シンポジウムは、上記支援事業の採択大学における取組事例を紹介するとともに、産学連携による持続的な「資金の好循環(知の価値付けと費用の適切な分担)」について議論し、企業・アカデミアの領域を超えてより強固な連携を促すことを目的としています。

[プログラム]

事前オンデマンド配信

●基調講演(20分) 公益社団法人日本工学会 理事 高木 真人氏
●取組紹介(各20分×4) 東北大学 オープンイノベーション戦略機構 統括CM  内田 渡氏
東京医科歯科大学 オープンイノベーション機構 統括CM 廣川 和憲氏
早稲田大学 オープンイノベーション戦略研究機構 統括CM 中谷 義昭氏
大阪大学 オープンイノベーション機構 統括CM  森 正治氏

動画を見る

ライブ配信(Webex Event)

令和4年3月24日(木)14時~15時30分

●開会挨拶・施策説明(15分) 文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域振興課 課長 井上 睦子氏
●パネルディスカッション(70分) 大型共同研究の契約締結に至った背景や、産学連携における「資金の好循環」を促すにあたり大学や企業が直面した課題、さらには将来の産学連携の在り方について、モデレーターが大学と企業に問いかけながら、本音を聞き出します。

<モデレーター>
三重大学大学院 地域イノベーション学研究科 教授 西村 訓弘氏
<パネリスト>
東北大学、アステラス製薬株式会社、早稲田大学、ポラス株式会社

※ライブ配信はお申込みいただいた方にのみ当日のURLをご案内いたします。

[お申込み方法]

「申込む」ボタンから事前に登録ください。
※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申し込みください。

●参加費 無料
●定員 300名
●お申込み締切 令和4年3月18日17時(予定)

【受付終了】申し込みはこちら